最近の記事

月別アーカイブ

メンテナンスの費用の総額は二八〇万円に

2011.09.30

塗装やコーキングは風雨や紫外線によって築後七、八年で劣化してしまいますから、この時期には屋根を塗り替え、外壁の継ぎ目をコーキングし直し、塗装の塗り替えをしなければなりません。これは、外観が汚れてきたからきれいにするというのではなく、外装材の防水性が落ちると、そこから雨水などがしみこんで、家そのものがひじょうに傷んでしまうので、それを防ぐために行なうものです。これらの屋根や外壁を塗り替えるには、作業のための足場を組まなければなりませんから、作業費や塗料代の他に、足場の仮設費用が必要になります。日本では労働安全基準により、足場にも相当な費用がかかります。屋根と壁を塗り替えれば、足場代約七〇万円、外壁塗り替え費用約四五万円、屋根塗り替え費用約二五万円と、計約一四〇万円が必要になります。同じく一六年目には、二回目のメンテナンスが必要になりますから、この時点でメンテナンスの費用の総額は二八〇万円にもなってしまいます。新築時の費用にこの二八〇万円をプラスすれば、ローコスト住宅もけっして安い買い物ではないことがおわかりいただけるでしょう。

[関連情報]
西武新宿線(都立家政)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
西武新宿線(花小金井)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て
西鉄二日市の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
西千葉の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
西宮市の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て