中古物件の魅力は何といっても価格の安さです。新築に比べて2〜3割安から半値近いものまであります。しかし、一戸建てとマンションでは値段の設定が違ってきます。一戸建てはあくまでも土地の地価が価格に反映されますし、マンションは近隣の類似物件の取引価格に影響されます。そこで、広告に表示された物件価格が妥当かどうかを知るためには、情報誌や物件チラシをできるだけ多く見比べて相場観を養う必要があります。一戸建ての場合、広告上で注意すべき点は、建築20年以内かどうか。公庫を利用できるのは築20年以内の物件に限られる(耐火または高性能準防火構造の場合25年)。(2)前面道路の幅は4メートル以上あるか、引き込み道路や私道部分がある場合はその権利関係。セットバックや私道負担の発生、建て替え不可のケースもある。(5)規定の建ぺい率・容積率を超えていないか。増築によりオーバーしている場合は、建て替えの際に現状より小さくしなければならない。(4)用途地域は低層住宅専用地域か。周辺の建物の高さが制限されているため、落ちついた住宅地であることがわかる。マンションの場合には、管理面を重視しなければなりません。管理体制は常駐か日勤か、管理費に滞納はないか、修繕積立金の額は少なすぎないか、大規模修繕はいつ行なわれたか、広告にはうたってなくても、当時の売り主や建設会社はどこで、いくらで販売されたかなどのチェックが必要です。
(不動産物件)
寝屋川市の新築一戸建て一覧
寝屋川市の新築マンション一覧
尻手の賃貸・部屋探し情報一覧
植田の賃貸・部屋探し情報一覧
山陽電鉄本線(飾磨)の新築マンション一覧